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2020年06月22日

建築学の一般構造 〜鉄筋コンクリート構造のひび割れ〜

今回は建築学の一般構造から鉄筋コンクリート構造のひび割れについて書いて見ます。


構造上のひび割れは、曲げひび割れとせん断ひび割れなどの構造的なひび割れの他、乾燥収縮によるもの、ブリーディングによるもの、アルカリ骨材反応によるものなどがあります。

曲げひび割れ、曲げモーメントの発生する位置に材軸と直角に発生します。せん断ひび割れは、45°方向に引張応力が働くために発生します。

曲げひび割れには、引張側の主筋を増やし、せん断ひび割れには、あばら筋や帯筋を増やすことにより、ひび割れを防ぎます。


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posted by リボーン 外壁塗装/リフォーム担当 at 14:14| Comment(0) | 日記

2020年06月19日

建築学の一般構造 〜鉄筋コンクリート構造の耐震壁〜

今回は建築学の一般構造から鉄筋コンクリート構造の耐震壁について書いてみます。


耐震壁は、地震時にねじれ変形が生じないように、建築物の重心と剛心との距離が小さくなるように配置します。構造上、耐震壁とみなされないような非構造壁も地震時には、耐震壁と同様に働くことがあるので注意します。

耐震壁の水平耐力は、曲げ、せん断、浮上りなどを考慮して、総合的に求めます。特に、基礎の剛性が小さい場合、耐震壁が剛体回転を起こし、水平力を負担できないことがあるので注意が必要です。


小さな開口がある場合でも、耐震壁と扱うことができますが、開口部には適切な補強筋を配置する必要があります。


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posted by リボーン 外壁塗装/リフォーム担当 at 21:04| Comment(0) | 日記

2020年06月18日

建築学の一般構造 〜鉄筋コンクリート構造の梁〜

今回は建築学の一般構造から鉄筋コンクリート構造の梁について書いてみます。


構造耐力上主要な梁は、上端と下端に配筋する複筋梁とします。



下端筋の端部は、原則として曲げ上げて柱梁接合部に定着します。また、鉄筋の折り曲げ起点は、柱の中心を越えた位置とします。


梁に貫通孔を設けた場合、孔の周辺に応力が集中し、せん断耐力を低下させます。せん断応力は、孔の部分を除いた断面積に比例しますが、曲げ耐力は低下しないため、せん断破壊を生じやすくなります。やむをえず貫通孔を設ける場合には、径を梁せいの1/3以下を限度とし、梁スパン中央付近に配置し、かつ補強金を配します。


posted by リボーン 外壁塗装/リフォーム担当 at 17:27| Comment(0) | 日記
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