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2019年10月10日

建築学〜環境工学から自然換気〜


今回は、建築学の環境工学から自然換気について書いてみます。


室の上下に開口があり、室内の温度が外気の気温よりも高い場合たは、室内の空気は外気よりも軽いので上部の開口部から外に出る一方、下部の開口部からは外気が室内に入ってきます。これが、重力換気です。換気量は室内外の温度差が大きいほど、上下の開口部の垂直距離がおおきいほど、多くなります。

建物に風があたると、風上側は正圧となり、風下側は負圧になり

ますので、この両側の壁に開口があると換気がおこなわれます。これが風力換気であり、換気量は、風速と開口部の面積にほぼ比例します


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posted by リボーン 外壁塗装/リフォーム担当 at 18:27| Comment(0) | 日記

2019年10月09日

建築学〜環境工学から換気について〜

今日は建築学の環境工学から換気について書いてみます。


換気は人間の呼吸、燃料の燃焼、燃焼ガスや臭気の排除のために不可欠です。ある部屋の空気が1時間あたり何回入れ替わるかを示す値を換気回数といいます。


成人1人あたりに必要な換気量は、休憩時には、3035/h、労働時には約50/h、最低でも17/hです。


在室者の呼吸作用による1人あたりの必要換気量は、室内の二酸化炭素発生量を室内の許容二酸化炭素と外気の二酸化炭素濃度の差で除して求めます。


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posted by リボーン 外壁塗装/リフォーム担当 at 21:59| Comment(0) | 日記

2019年10月08日

建築学 〜環境工学から結露〜

今日は建築学の環境学から結露について書いてみます。


空気がその露点温度よりも低い温度の壁などに接した場合、すなわち、壁表面における飽和水蒸気圧が空気中の水蒸気圧より低くなる場合には、その空気の飽和絶対湿度以上の絶対湿度は水蒸気から水滴に変わり、壁面などに水滴が生じます。この現象をご存知の結露といい、冬期に窓ガラスや断熱性の悪い外壁などの内面に生じやすいです。また、夏期に冷房された部屋では、換気によって外気がそのまま流入すると、結露しやすくなります。

表面結露を防止するには、壁などの断熱性を良く(熱貫流率を小さく)して壁などの室内側表面温度が高くなるようにするとともに室内で発生する水蒸気を換気などで室外に排出する必要があります。隅角部や熱橋(躯体を構成する部材で、断熱材を他の材料が貫通することにより熱が伝わりやすくなる部分、ヒートブリッジとも言う)部の結露を防止するには、断熱材をその部分に張り付ける必要があります


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posted by リボーン 外壁塗装/リフォーム担当 at 20:58| Comment(0) | 日記
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